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「ほっ。」について

由来と歴史

私が田中実さんのことをいいな〜と思い始めたのは、ドラマ「刑事貴族2」でした。でも、じっくり見始めたのは後半からで、しかも最初は亮さんファンでした。しかし、原田実刑事こと田中実さんは気になる存在した。

刑事貴族3」が終わってからも、このドラマが大好きだった私は、出演されていた方々のテレビ出演は、あらかたチェックするようにしていました。実さんが出演されるドラマは確認できる限りはチェックしていましたので、火曜サスペンス殺人街道シリーズの実さんの出番がどんどん少なくなっていったときはかなり悲しかった・・・。

そんな私ですが、実は時代劇出演の頃は仕事の絡みもあり、ほとんど見ていなかったのでした。

'97年に「あした吹く風」が放送されました。休日に偶然実さんが出演されているのを発見!幸いにも2週目あたりで、毎日タイマー録画をして見ていました。しかも隣県の放送局では遅れてスタートしていたので、見逃した分はそっちで無事に見ることができたのです。そこでまず、実さん熱が上がりました。

昼ドラらしい突っ込みどころも満載で、こっちが恥ずかしくなるようなシーンもあったけど、でもでも、バツイチというのが新鮮だったし、それ以外にも見応えがあったりして・・・。

そして翌'98年は東海テレビのドロドロ昼ドラ「白衣のふたり」。あのさわやか実さんが!実はこれが嬉しかったりなんかして。今までの役柄上ではお目にかかれなかったシーンがてんこ盛り。納得いかない部分もありつつ、ありがちな昼メロパターンでしたが、実さんの新しい一面を見ることができた貴重なドラマとなりました。

そして「温泉へ行こう」です。その当時、たいてい家にいたにもかかわらず昼ドラを見る習慣がなく、その前にあった「家族になろうよ!」はもちろん見ておらず、「温泉へ行こう」に気づいたのもたまたまテレビをつけていてのこと。それが2〜3週目あたりでした。最初は”いや〜なやつ”だったけどこれは絶対後で良くなるんだろうと思い、その時を今か今かと待ちながら毎日が楽しみでした。

さてその辺りからファンサイトを探しはじめたのですが、当時はオフィシャルサイトはおろかファンサイトさえも見つかりませんでした。全国の色々な田中実さんにはお会いしましたけど。で、それなら自分で作ってしまえ!ということで、ここを作り始めました。それが1999年11月のことでした。

そんな頃「'99年人権を考える市民のつどい」があり、当時会場の近くに住んでいた私は、そのイベントで初の生実さんを拝見したのでした。このイベントをサイト上でレポートするぞ!とはりきり、急いでサイトを作り上げたのでした。

●名前の由来

実さんのイメージを色々と考えて、思いついたのが「ほっ。」でした。実さんを見るとなぜだかほっとするような気がして・・・。当時は「ほっ。(休憩室)」で、この休憩室っていうのも実は意味があったんですが、最近は省略しています。あってもなくても基本的なコンセプトは変わらないので、どちらでもいいかなということで。

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