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TBSの浅見光彦シリーズ13作目で、辰巳・光彦最後の作品。新聞のラテ欄で、実さんは2番目。
事前に原作本で予習しました。文庫本250ページ分を2時間でやるので、細かな部分がかなり抜けていて、吉村春夫の設定、奈美江の書かれ方が結構違います。また、夫婦の愛情劇は原作ではほとんど書かれておりません。ドラマの方が「涙」ものに仕上がってるみたいです。
ドラマの吉村春夫は明石焼職人。原作よりもずっと硬派なイメージのような気がします(パパな部分は別として)。
テレパック作品で実さん・網浜さんコンビ。今回は幸せにくらしていた夫婦役。でも、やっぱり幸せになれない…。で、やっぱりもとツッパリ。
出番は少なかったけど、最後の夫婦でのやりとり、あれを見てやっぱり2番目だと納得(?) 個人的にはふせさんとの絡みが欲しかったかも。ふせさんも金田さんもいい感じの役回りでした。
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