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レポート

快傑えみちゃんねる '02

一部地域でしか放送されない為、レポートという形で再編集しました。以下敬称略。


放送日時 2002年6月24日(月)19:00-19:54
放送局 関西テレビ と一部の系列局
レギュラー 上沼恵美子、太平サブロー、辻本茂雄、細木数子
ゲスト 山口美江、中尾彬、宍戸錠、田中実、角田信朗、ルー大柴

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●登場

はじめにレギュラーとゲストの山口美江で軽いトーク。 山口は黒いノースリワンピース姿で、昔より痩せましたというような話やお店の話。その後、金銀財宝の数々を身につけた細木のゴージャスさについて少々。

上沼の「今日のゲストは全員男性?まずはシルエットでご覧頂きましょう。どうぞ。」と言うのを合図に、ゲストがシルエットに浮かぶ。左より中尾彬、宍戸錠、田中実、角田信朗、ルー大柴。

田中はどういうポーズをとっていいのかわからないのか、周囲を見て小さく手を広げてみたりしている。会場にはシルエットが浮かび上がった時点で黄色い声が起きる。(スタジオ観覧の人にもゲストは知らされておらず登場した時点でわかるのだとか)

その黄色い声に上沼は「なんでキャーっていってるの?」とお客さんかスタッフに尋ね、「真ん中?(実さん)」と納得して実さんのシルエットをさして「この人にキャーって言ってますよ」と説明する。

その横で角田は筋肉をむきむき動かし山口に「やだーっ」。
またその横のルーはよくわからないポーズをして辻本に「マイケルジャクソンちゃう?」と。

上沼の「それでは一斉にどうぞ」で、みなさんシルエット用の紙を破って出てくる。実さんは控えめな感じで両手をずぼっとさして、それを広げ、さわやかな笑顔で登場。中尾、宍戸紹介の後、

田中:はじめまして(一礼をしながら)
上沼:はじめましてってこの間会ったじゃないのぉ。
田中:あ、あ、いえ...(両手ですいませんそうですねって感じで)
サブ:ものすごい清潔感のある男ですよね、ほんとに。
田中:いえいえ。
上沼:お風呂上がりみたいでしょ(ハート)
実さん、会場(笑)
上沼:ね、石鹸の香りがね。胸ひくひくできますか?
田中:いえいえできないです(笑)

一方角田には「何日もお風呂入ってないみたい。」と。しかし角田はお風呂大好きだそう。

そんな中、本人曰く失敗パーマのルーを見て、山口「苦しいの」、上沼「他におらんかったんか?」。辻本や上沼にもかなり失敗だと言われてしまう。

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●ゲスト紹介VTR

中尾、宍戸、ルー、角田のVTRと紹介のナレーションが流れ、

「注目の大人気俳優 田中実」(グロンサンのCMが流れる中)
今若い女性に爆発的人気を誇る注目度まさにNo.1!!田中実


この5人の5者5様のダンディズムに迫る。

--CM--

CMが明けて「ルー大柴の変な髪型について」「日本中がサッカーフィーバー!?」というテーマで少しだけトークがある。

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●オレのコンプレックス

上沼::(田中を見て)ないわなぁ。
サブ:ないわなぁ。
田中:僕はあの、頭の形がすごく悪いんですよ。
上沼:何を言ってるのよ、頭の形はルーじゃないの
会場(笑)
田中:あははは・・・骨格が
サブ:骨格、頭蓋骨?
田中:(うなずき)頭蓋骨!
上沼:頭蓋骨が変なの?
田中:変ていうか、すごい絶壁なんですね。
上沼:あ、見えない
田中:いやホントに。
宍戸:?(頭を触る)あ、ホントだ。
サブ:そんなん横にならんとわからへんやん。
田中:凄いんですよ。
いや、だから、僕はほら、ずっと運動部だったんですけどー、やっぱり坊主頭にするのが恥ずかしくてねー
中学バレー部時代の写真がはいる
田中:1年の時とか3年の先輩いるじゃないですか、そうすると、「田中」「はい」「よしお前ちょっと、三脚やれ」って言うんですよ。 で、「はい、やります」ってこう立って(立ち上がり足を広げ頭だけ下げる)こうやるんですよ。そうするとこの頭の上にスポーツドリンクとかこう置いて、置かれて。
上沼:テーブル代わりにされたの?
田中:そ、そ、そ(うなずきながら座る)
中尾:三脚?
田中:三脚(うなずく)
サブ:乗るの?
田中:乗るんですよ。悔しいことに落ちないんですよね、これが(笑)

ルーはボディが非常にジャパニーズ。胴長短足。モデル時代の写真。で、座高が高いから「座高一」というあだ名だったらしい。そこで座っている実の座高の高さと比べてみる。座ったときと立ったとき。実は「いやでも僕・・・」と小さ〜くその先を言えずに笑っている。

宍戸はほっぺたの整形の話。デビュー当時の写真が映し出される。一時天狗になっていて、ほされているような時期があった。その時に昔おでん屋さんをしていて「これからは整形だ(?)」みたいなことを思ってはじめたばかりの人に手術をしてもらった。人体実験も全然していなくて無免許だったのではないかと。手術前、手術後の写真がモニターに。頬に入れていたものはもう固くなっていたらしい。

その話から、整形をしている人はすぐにわかるのか?という話に。寒くなると鼻が紫になるとかディスコにいるとブラックライトで光る鼻とか。中尾は整形番組をしているのでたいていはすぐにわかるらしい。「M」(歌手)は歯も目も全部しているという話も。

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●オレが恐怖を感じたオンナ

中尾は若いとき女性に「死んでやる」とガス管をくわえられたことがある。

当時の彼女で、朝お風呂に入っていてけんかになって、いきなりそういう行動に。なんとかなだめて安心していると、バスタオル姿のまま出て行ってしまった。途中でバスタオルがとれてスッポンポンになり、踏切のところでやっとの事で羽交い締めにして押さえるが、撮影所に向かうために電車に乗っていた女優さんに見られてしまった。

次の日、あっという間にその話は広まったらしい。それでも二人はしばらく続いたらしい。中尾曰く、そういうことをされるのは結構嬉しいものらしい。

上沼:死んでやるとか言われたこと・・・なんかありそう・・・田中さんなんかありそう・・・

田中:いえいえ(首をかなり早く横に振って笑顔で否定)
ルー:ねぇ、田中君あるんじゃないの?
山口:ないでしょ・・・
田中:僕はないですよ。
ルー:あるよなんか
上沼:3人ぐらい死んでるんじゃないですか?
田中:(笑)いやいや・・・
サブ:魔性の男やったりしてね。
上沼:案外ね。
田中:とんでもない(小さく)
ルー:案外そうなんだよ。悪役の人ってまじめなんだよ。でね、2枚目って言うのがね、裏腹でね、結構あくどいことやってるのよ。
田中:アハハハ!!

宍戸:ストーカーかなんかにあったんでしょ?(不確か)
田中:いやあのぉ、ファンでいらっしゃった方がいて、毎回サインを求められて、サインを書いて相手の名前を書いて、それで、渡していたんですよ。で、ある時、僕結婚してすぐなんですけども(宍戸さんに)一緒に仕事してた時期なんですけど、撮影現場に来て、その子が来て「田中さんお疲れさまでした」みたいな感じで「じゃあサインを」って書いてたら、そしたら僕の指輪を見たんですよね。そしたら「指輪・・・」って。
上沼:指輪!(恨めしい感じで)
田中:「あ〜あ〜」って、「田中さん結婚されたんですか?」って、「あ、はい。この間したんですよ」って言ったら、「あ〜そうなんですか〜、あ〜」・・・びりっびりっびりっって、目の前でサインを破って、そのままサーッて行ったんですよ。
会場から「え〜〜〜」の声。
山口:ずーずーしーっ!
サブ:毎回会うとサインもらうんでしょ?
田中:そう、毎回です。
中尾:来てるよ(会場を指して)
田中:いや、はっはっはっ(と笑いながら会場を見る)

そして宍戸は撮影中での話。
楽屋にいたら某大女優が(1年ほど先輩)が「あんたここどいてよ!」と、自分の楽屋でもないのにやってきた。しかもみんなの道具をどかして「ここがいいわ」と。「イニシャルだけでも…」と言う山口に、宍戸は堂々と「言うよ。(秘)だよ!」と告白。

辻本、ルーは会場のひいた空気を察したのが、すかさず突っ込みを入れる。

宍戸はその思いを原稿用紙に5枚書いてどこかに売ろうかと思ったが、大人げないのでやめた。中尾もその女優は行儀が悪いと。台本で鼻をかんでいるのを見たことがあるらしい。

綺麗で上品でりんとした雰囲気の女優なのにと、他の面々が驚いている中、中尾が「M・(秘)もだよ」と言うと、すかさず山口が「イヤな女!!大嫌い!!”女優M”!!」と凄い表情で言い捨てる。

山口は昔、ビートたけしの番組にゲストで来た時、たけしにはこびを売るような言い方で応えるのに、山口が聞いても聞こえないふり、あいさつしても、あなたは存在しないという態度。あなたなんか名前知らないから、あなたなんかには応えないわと、一切無視をされたらしい。

角田は奥さんが怖い。
浮気相手からの手紙が見つかったときに2時間も言い訳をしてなんとか収まったかと思われたほっとした角田に、奥さんはにこっと笑って「まだあるよ」と言い、角田はまたそれに対しての言い訳をする事になったらしい。空手の修行よりもずっと辛かったとか。

ルー大柴はマッサージが上手で好き。昔CM撮りの合間にスタッフと一緒に雑談をしていて、肩こりのひどいヘアメイクのアシスタントの女の子にマッサージをしてあげることに。長椅子の上でマッサージをしていてお尻あたりのツボを押したその時、女の子から「プーッ」とおならをされてしまった。

ルーは彼女は女の子だし可哀想だと思ったので、3秒くらい考えて「やっちゃった、ごめん!」と自分がしたことにして彼女をかばってあげた。その後女の子はルーにあやまってくれたが、その時にルーはかわいい女の子でもするもんなんだと思ったとか。

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●発掘 いや〜ん 恥ずかしあのシーン

宍戸錠の場合「新・ハレンチ学園」('71) 教師・ゲバゲバ役
二枚目役が多いのであまり恥ずかしいシーンはなかったとか?

・田中実の場合「刑事貴族2」('91) 女装シーン
おとり捜査のために女装してホテル街にいた原田実刑事が男に声をかけられ振り向くシーン。取調室でその姿のまま取り調べをしていて、村木拓(宍戸開)に「好きでそんな格好をしていたら変態だよ」と言われたことに怒り、拓に殴りかかろうとしたらワンピースの後ろが破れてブラジャーが見えてしまうシーン。

角田信朗の場合「噂になりたい」関西テレビ
女性にでれでれする姿であまり恥ずかしいシーンではないかと・・・

ルー大柴の場合「マニョマニョ踊り」

中尾彬の場合「白昼の死角」('79)
映画終了間際に顔面を白塗りにして赤い着物を着た中尾が軽快なステップで近づいてくるシーンが!
↑これに全てを持って行かれた!

ちなみに中尾がこの映画で共演した島田陽子も怖かったらしい。

ここで山口美江の恥ずかしいシーンも。催眠術にかけられてノリノリで踊っているシーンと、猿になりきっているシーン 。

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