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レポート

第5回食生活サポートフォーラム21不完全版

脳味噌内の記憶の断片をつなぎ合わせました。順序はバラバラで、内容も確実なものではありません。後日修正・追加します。


とき 2003年11月20日(木)午後1時〜午後4時30分(12時30分開場)
場所 津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷)450名収容可能
プロ
グラム
基調講演「健康食品ノート」
講演「食材との上手なつきあい方・つかい方」
トークショー「健康な生活を送るために」ゲスト:田中実ほか

●トークショー「健康な生活を送るために」

先の講演がおしたため、予定より少しだけ遅くれ、午後3時過ぎにスタート。向かって左より、進行役の女性、実さん、毎日新聞編集委員の瀬川氏(?)それぞれ小さなテーブルがあり、テーブルの前にはお花とお水のペットボトル、コップ。実さんは、少し緊張している様子。

実さんの今回のスタイルは、ダークグレーのスーツに、小さなブルーのドットが入ったシャツ。

進行役より簡単なプロフィールの紹介。司会者が会場の前の方に集まっている?女性軍を見て、「前の方は田中実さんのファンの方々でしょうね」と、素敵な笑顔でおっしゃってました。

●肌が綺麗

進行役の女性が、実さんの「肌が綺麗ですねー」と驚く。瀬川氏も同じく。実さんは笑顔で「いえいえ」。その秘訣を聞かれると、結婚するまでは石鹸などで洗顔したことがなく、水だけで洗っていた、と。それが逆に良かったのかもしれない…ということでした。

●お酒が残る

瀬川氏からお酒好がいける口だということを言われたが、実は、ここ1年くらい、お酒が残るようになったのだそうです。だからあまり無茶飲みはしなくなったとか。瀬川氏も、「それぐらいの年になったらそうなるんですよー」と語ってました。

●体が丈夫!

ここ10年風邪をひいていないそうです。

昨年の「温泉へ行こう3」撮影時に風邪が流行しました。最初に1人がひいて、次の週には蔓延してしまったのです。周りがみんな38〜39度の熱を出してしまったので、初めて風邪のために撮影が休みになりました。

そんな状態だったのに、実さんは大丈夫だったのだそうです。

●気をつけていること

食事について特に何かをしているわけではないが、仕事柄、不規則で、ロケになるとお弁当ばかりで、食べるものも偏りやすいので、なんでも食べるようにしているらしいです。それが良いのかも知れない、と。

「温泉へ行こう」の場合はスタジオなので、食堂で、野菜はもちろんのことなんでも食べるようにしていたそうです。今撮影中の「草の乱」は逆にロケ弁ばかりでそれはできないけれど…。

●ジョギング

健康維持のために特に何かをしてはいないが、気をつけて走るようにはしているとか。

無名塾に入った頃、実さん体重は80キロ。当時仲代さんから、10週走るように言われていたが、まだ若かった実さんは「走るのなんて関係ない」と思って2〜3週しか走っていなかったのだそうです。

しかしある時、その走った距離がわかるようになっている表を見た仲代さんが、「うちにブタはいらねー!!」と激怒。それ以来、実さんは真面目に走るようになり、1ヶ月で10キロも痩せたそうです!

ちなみに現在の体重は75〜76キロで、これがベストな状態らしいです。

●ああ、お墓参り

実さんは現在(トークショー開催時)、「草の乱」撮影の為に秩父と東京を行ったり来たりしているそうです。そんな秩父滞在中のある日、たまたま自分の撮影がなく空き時間ができたので、あの辺りある事件に関わった方々のお墓まで、宿泊先からジョギングしていこうと思いつきました。

まずは自分が演じている高岸善吉さんのお墓まで行こうと、ワンカップをポケットに入れて、スタッフさんに声を掛けました。スタッフさんも最初は車で行くものと思っていたのでしょう。走って行くことを告げると、たいそう驚かれたそうです。でも実さんは車で10分ぐらいだから大丈夫!と軽く考えていたのです。

結局スタッフさんはがお墓まで車で送ってくれることに。しかし、行けどもいけどもお墓に着かない。撮影の移動中は、台本を読みながらだったので、そんなに遠くは感じていなかったけど、実際は距離がある。やばい…と思いつつもスタッフさんも仕事があるから、待たせるのは悪いので、帰ってもらいました。

実さんは1人そこに残り、善吉さんのお墓にワンカップをお供えしてお参りを済ませました。

さて、帰ろうと走り出したものの、これがやっぱり遠い!ぜーぜー言いながら走っていると、車から「田中さーん、頑張ってー」のかけ声が。地元の方が実さんを見つけたのです。そんなこと言われたら歩けない…と頑張って走り続ける実さん。しかもその方、そのまま走り去ってくださればいいものを、そのまま並走。その上、車に乗っていたお子さんが、ノートを出してサインを下さい…と。さすがの実さんも、へとへとだったので、勘弁してくださいと、丁重にお断りしたのだそうです。

あの辺りは山!山!山!ですから、相当きつかったのではないでしょうか…。この時の筋肉痛は、当日ではなく翌日に来ちゃったらしいです…。

●セリフ覚えのコツ

実さんの場合、まず、最初の1行を覚えるのだそうです。そして次の1行、また次の1行…と。最初の1行が覚えられれば、次も覚えられるはずだ!と自分に思いこませる。それを組み合わせて覚えている…と。

自分で「できる!」と思わないと、本当にできなくなってしまう、と。

昔、刑事ドラマと舞台と映画が重なったことがあった。ドラマの方は2本を並行して撮影しているらしく、ある時、2本目が1シーンだけ入る日がありました。

実さんは、その1シーンのセリフがちゃんと言えるか非常に不安になり、何度も何度も繰り返し、完璧になるまで覚え、リハーサルに挑みました。が、あんなに覚えたはずのセリフが言えないのです!そこから「どーしよー!」と不安になり、無限地獄に陥ってしまい、スタッフにまで気を使われ、結局6〜7テイクでOKになったのだそうです。

●セリフを覚えるとき

昔は家でもずっと台本を読んで覚えていたが、子供ができて大きくなってくると、「何してるのー?」と寄ってくるようになり、家ではできなくなった。なので、最近は電車で覚えるようになったのだとか。一番集中できる場所らしいです。

瀬川氏が「電車の中で台本見てると気づかれちゃうでしょ?」と突っ込むと、逆に集中しているから、気づかれても気にならなくて済むのだとか。

電車の中などで「あれ田中実?」と言われても、どう反応していいのかわからないのだそうです。声を掛けられたならば返事をするが、呼ばれてもないのに「はい」と返事するわけにもいきません。そんなときに何かに集中していれば、そのような声を気にしなくて済むのだそうです。こういう場合は、はっきり声を掛けてもらった方がいいのだそうです。

また、サングラスを掛けたり帽子を被ったりするのは、自分の目線がどこにいっているかを隠せるのでいいのだそうです。例え「田中実じゃない?」などと言われて、そっちを見てしまって目があったとしても、向こうからははっきりと目の動きがわからないから、知らないフリをすればいい…とか。


…つづく

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