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レポート

秩父事件120周年記念映画「草の乱」
神山征二郎監督とスタッフ・キャストを励ますつどい

先日「励ますつどいに」行かれたという方に、その時の模様を教えていただきました。その内容を元に、レポートとして編集させていただきました。


とき 2003年9月26日(金) 午後6時(午後5時半開場)
場所 浦和ロイヤルパインズホテル4F宴会場
プロ
グラム
第一部(午後6時) 井出孫六氏「私と秩父事件」
第二部(午後7時) 神山監督、スタッフ、キャストを囲むパーティー

●受付

会場の前に受け付けブースが設置され、そこで受付すると資料を渡されたそうです。「草の乱」に関する資料と、つどいのプログラム(?)。このプログラムには、今回参加された方々全員のお名前がプリントされているそうです。もちろん役者さんのお名前も。ちょっと羨ましいかも…

●第一部

まずはじめは、井出孫六氏による講演「私と秩父事件」。会場には椅子がずらっと並べられていて、そのほとんどが埋まっていたそうです。約350名ぐらい?

予定では1時間弱だったのですが、井出氏が熱心に語られた為に、時間をオーバーしてしまったそうです。秩父事件を語るとなると、1時間では到底ムリなのだそうです。内容は長くなるので、省略。

ちなみにこの会場に役者さんはいらっしゃらなかったそうです。

●第二部

井出氏の講演がおしたために、開始時刻が少しだけ遅れてた「神山監督、スタッフ、キャストを囲むパーティー」。会場が違ったので、みなさんで大移動。

会場は立食パーティ形式になっており、ステージ、役者さん、関係者さんの座るテーブル席、お年を召した方用のテーブル席、そしてテーブルだけと言う構成。まん中には食べ物がずらっと並んでいて、いい匂いがたちこめていたそうです。

全員が中に入ったところで、監督さんと役者さんとスタッフさんが入場。4つあるテーブルのうち、左から1つ目2つ目に役者さんたちが着席。実さんは2つ目で、緒方直人さん、藤谷美紀さん、杉本哲太さんと同じ席。会場から表情などが見える席でしたが、関係者の方がガードするように立っていたので、よく見える状態ではなかったらしいです。

実さんの他に参加された役者さんは、緒方直人さん、藤谷美紀さん、杉本哲太さん、安藤一夫さん、神山兼三さん、比留間由哲さん、藤田哲也さん。

実さんのこの日のスタイルは、ブラウンのシャツに、ダークブラウンか黒のパンツ。しかもシャツイン!そして革靴(?)。場所が場所だけに、ちょっとフォーマルなスタイル…だったようです。

関係者の方々がステージでお話をされている間に、飲食できるということで、役者さんたちとお話が気になりつつも、食べる飲む人々は結構迫力があったようです。会費8,000円ですからね。

実さんはスペアリブ?などの肉系をよく食べられていたそうです。おいしそ〜に。そしてもちろんビールも…。そして、他の役者さんたちと歓談されてたそうです。

関係者の方がちゃんと間に立っていたので、気軽に声をかけられる状態じゃなかったらしく、声をかける方もあまりいなかったようです。関係者の知り合いなど以外は…。「囲んで眺める会」だったようで、役者さんたちも落ち着かなかったかもしれないですね。わかんないですけど。

●第二部 オンステージ

会が進んで、役者さん、関係者さんたちがステージに上がりました。ステージ上に立たれたときだけ写真撮影が許可されていたので、カメラを持った人がどどーっと前に集まり、まるで撮影会…。この様子は埼玉映文協さんのホームページ「草の乱」撮影日記でご覧いただけるかと。藤谷さんと、比留間さんの間で頭を下げて拍手しているのが実さんですね。

ここで、みなさんからの挨拶があったのですが、残念ながら内容は、ほろ酔い状態だったために覚えていらっしゃらないそうです。ただ、神山監督が、撮影初日は実さんのシーンからだと言うようなことをおっしゃられていたそうです。

ちなみに、ステージ上での実さんは、手を前にやったり後ろにやったり横にやったり……落ち着かなかったんでしょうか…。反対に、杉本哲太さんはほとんど同じ姿勢で(斜め上正面をじーっと見つめたまま)立たれていたそうです。

そしてみなさんが席に戻られて子役の紹介、お話などがあり、9時頃?に無事に終了したそうです。

ご報告くださった方は、会の途中ぐらいからいいあんばいに酔っぱらったため、後半はよく覚えていないのだそうです。このような場でお酒を楽しんじゃうあたり、なかなかの大物と見ました(笑) それでも会の様子は充分伝わってきました。ありがとうございます。

自主製作映画と言うこともあってでしょうか、色々な催しが開催されているようですね。私も「草の乱」の成功を、心より祈っております!

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